信頼できる不動産屋さんを見つけるにはどうしらいいの?


 

不動産屋さんを選ぶうえで最も大切なことは、やはり信頼感のおける不動産屋さんであるという点につきます。では、どういう不動産屋さんが信頼感のおける不動産屋さんだと言えるのでしょうか。ここでは、不動産屋さん選びの大切なチェックポイントを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

信頼できる不動産屋さんを見つけるポイント5選を紹介します!

不動産屋さんを見つけるポイント

 

@顧客優先第一の不動産屋さんを選ぶ

不動産屋さんは、売り手も買い手もどちらの相手もしないといけないものです。そんななかでさらに、自分たちの利益も重要になってきます。

 

この時、不動産屋さんの態度が明らかに自分たちの利益中心に見えるような不動産屋さんは、信頼感も薄いといってもいいでしょう。自分たち顧客の立場に立ってくれるような態度や行動を示してくれる場所を選びましょう。

 

また、売り手と買い手どちらか一方の言い分ばかりを通してくる不動産屋さんもまた、信頼感が薄いと言えます。双方の立場を立てつつも、しっかり調整してくれるような不動産屋さんを選ぶのが好ましいです。

 

A口約束ばかりの不動産屋さんには気を付ける

口約束ばかりの不動産屋
世の中には、いい不動産屋さんばかりが存在するとは限りません。不動産取引をするために必要な宅地建物取引業の資格を持たずに不動産売買を置くなうような悪徳な業者も中にはあるようです。こうした不動産屋さん業者には十分気を付けることた大切です。悪徳不動産屋さんを見分けるには、宅地建物取引業の資格免許の有無を確認してみたり、免許ナンバーを照会してみることがよいでしょう。

 

さらに、口コミをチェックしてみたりするのもいいですね。ちなみに、そこまでしなくても…と思われている方は、これから必要となる契約書について尋ねてみましょう。例えば、売り手であるあなたと不動産屋さんが契約するための書類である媒介契約書。この媒介契約書について、作成の必要がない口約束だけでよい旨を説明してくるような不動産屋さんは、正直言って極めて怪しいと言えます。

 

媒介契約書は、宅建業法第37条においても、書面を交付する義務があるとされています。そのため、これの義務を果たさないような不動産屋さんとは契約を結ばないようにするのが好ましいでしょう。また、媒介契約書にサインする前には一度目をしっかり通し、自分が不利な立場に置かれないか、トラブルになりそうなことは書かれていないかをしっかりチェックしておきましょう。

 

B選択肢の多い不動産屋さんを選ぶ

選択肢の多い不動産屋さんを選ぶ
例えばこの先、所有不動産を売るよりも賃貸として人に貸したほうが多くの利益を手にできると聞いたら、あなた所有不動産を売却するでしょうか。こうした情報は、できれば選択肢の1つとして早い段階で知っておきたいものですよね。

 

不動産屋さんは地域や土地の情報に敏感です。売りたいという希望のお客さんに対しても、一度はそうした情報を元に、あらゆる選択肢を提示してくれる不動産屋さんのほうが対応がよいと感じますよね。特に、不動産の売却を始めて行う人にとっては、どのように進めていけばいいのかイメージできないこともあり、不動産屋さんの言いなりとならざるを得ない一面もあります。そんななかでも、きちんとしたイメージの共有と、それに伴うあらゆる選択肢を用意してくれるような優良不動産こそが、信頼できる不動産屋さんであると言えるでしょう。

 

ちなみに、売却以外の選択肢がない場合でも、建物をリフォームしたり改善したりすることで、あなたが得になるという場合もあります。こうした不動産屋さんのノウハウを説明してくれたり、信頼できる工務店などを紹介してくれるようなネットワークの広い不動産屋さんであるという点も用チェックポイントです。

 

C報告がない、もしくは事後報告ばかりの不動産屋さんには気を付ける


不動産屋さんと契約する媒介契約には、3種類の契約方法があります。1社の不動産屋さんとのみ契約する専任媒介契約と専属専任媒介契約、そして複数の不動産屋さんと契約することができる一般媒介契約です。

 

それぞれ、特徴が少しずつ異なるためどの種類の媒介契約を選ぶのかは、あなたにとっても大切な点です。その中でも1つのチェックポイントとなるのが業務報告の義務についてです。
実は、専任媒介契約は2週間に1回、専属専任媒介契約は1週間に1回、業務報告の義務があると定められています。そして、一般媒介契約の場合は任意となっており、とくに義務付けはされていないのです。

 

専任媒介契約や専属専任媒介契約なのに、この業務報告がしっかりされないような法令違反スレスレの不動産屋さんであったり、状況が変わった時、何かあった時の連絡がないような事後報告主義な不動産屋さんもまた信頼感が薄い不動産屋さんだと言えます。ちなみに、一般媒介契約は特に業務報告の義務付けはされてはいませんが、何の音沙汰もないような不動産屋さんはいまいち信用に欠けると言えます。

 

営業活動を熱心に行ってくれなかったり、いまいち信用に欠ける信頼感の薄い不動産屋さんと万が一契約してしまったという場合には、契約解除も視野に入れた対応を取っていくことも時には大切です。

 

D不動産屋さんを選定するうえで企業の大小は関係ない

不動産の引き渡し2
不動産屋さんの規模が大きいと、買い手も豊富にいるのだろうと思われる人もいます。しかし、実際にはネットワークが広いことは事実ですが、地域によっては手が及ばないような不動産屋さんもなかにはあるものです。つまり、規模の大きい不動産屋さんを選ぶことが必ずしも正解であるとは限らないということです。ネットワークの広さはもちろん選ぶべきポイントの1つです。

 

しかし、地元に根付いた小さな不動産屋さんのなかには、独自のネットワークによって経営を盛り立てている優良企業も多くあります。大切なのは、その土地で一番売買取引を成功させている不動産屋さんを選ぶことです。

 

所有不動産のある地域で一番実績ある不動産屋さんなら、取引にも強いばかりかノウハウも豊富に持っていることが予想できます。また、各々魅力的な実績を持った不動産屋さんが点在する激戦地に存在する不動産を所有の人は、各社が展開する独自のサービス体制やサポート体制があるかどうかも確認しましょう。さらに、インターネットで物件を選ぶ時代にもなってきているため、不動産ポータルサイトに多数物件を掲載しているような不動産屋さんを選ぶことも大切です。こうした時代の流れを考慮した新進気鋭の不動産屋さんを選んでみるのもよいでしょう。

 

ちなみに、自社のホームページを持っている不動産屋さんなら、販売活動や営業活動についての内容もチェックしてみましょう。他よりも足を運んで多くの人に情報を提供してくれる不動産屋さんであるか、不動産の販売活動に熱意がある不動産屋さんであるかを判断する基準にもなるので一度目を通してみることもいいですね。

 

 

 

まとめ

不動産会社の選び方まとめ

不動産取引を成功するか失敗するかはこの不動産会社選びでほとんど決まります。不動産会社は全国で12万社以上もあり、全国にあるコンビニの2倍もあるのです。当然競争も激しくなっておりその結果、強引に契約を取りにくる会社、囲い込みによって自社の利益を最優先する大手会社、口だけで一切営業活動しない会社など正直悪徳業者もいるのが現状です。

 

もちろん売り主の利益を最大限にサポートしてくれる良い会社もたくさんあります。良い会社ですと、しっかり広告費用を費やして広告活動をしたり、頑張る営業マンに当たると電話営業、ポスティングなど精力的に頑張ってくれます。不動産を選ぶ時は今回紹介した5つのポイントを参考にあなたにとって最適な不動産会社を探してくださいね。

 

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